子育てしながら勉強時間を作るためにやったこと

在宅ワーク

子育てをしながら勉強時間を確保するのって、
正直かなり大変でした。

子供の体調不良。
家事。
仕事。
気づけば1日が終わっていることもあります。

「勉強したいのに全然進まない…」

そんな風に落ち込む日もたくさんありました。

でもその中でも、
少しずつ続けるために、
自分なりに工夫していたことがあります。

今回は、子育てをしながら私が実際にやっていた勉強方法についてまとめてみようと思います。

朝は早起きしすぎない

まず意識していたのは、
“無理な早起きをしないこと”でした。

「朝5時に起きて勉強!」
みたいな方法に憧れたこともあります。

でも、私は絶対に続かないと思いました。

継続できなければ意味がない。

だから私は、
これまでより40分だけ早く起きるようにしました。

そして、まずは自分の準備を終わらせる。

洗顔したり、身支度をしたり、
頭をちゃんと起こしてから、
30分だけ勉強する。

たった30分ですが、
毎日続けると意外と大きいです。

無理な目標よりも、
「これなら続けられる」を大事にしていました。

家事や育児の間はアーカイブ動画を流す

これはジャンルは違えど、今でもやっている勉強法です。

最初は、
「動画は画面を見ながらじゃないと意味がない」
と思っていました。

でも、家事や育児をしながら、
アーカイブ動画をBGMみたいに流してみたら、
思っていた以上に頭に残ることに気づきました。

最初はなんとなく聞いているだけでも、
夜に改めて動画を見返して課題に取り組むと、
理解度がかなり上がっていて自分でもびっくりしました。

「聞いたことある」
状態になっているだけで、
頭に入りやすさが全然違いました。

今でもこの方法は送迎や買い物などの車の運転時に続けていて、
最近は英語の勉強で取り入れています。

分からない単語は紙に書いてトイレに貼る

これ、アナログだけどかなりおすすめです。笑

WEBデザインやIT系の勉強をしていると、
最初は知らない単語ばかりでした。

UI
UX
レスポンシブ
ワイヤーフレーム…

「聞いたことはあるけど説明できない」

そんな単語がたくさんありました。

だから私は、
分からなかった単語を紙に書いて、
トイレに貼っていました。

受験生みたいですよね。笑

でもこれが意外と良かったです。

ただ単語を書くのではなく、
“自分が理解できる言葉”で書くことを意識していました。

毎日何回も見るので、
少しずつ自然に覚えられるようになりました。

夜は「1時間だけ」と決める

夜は、子供が寝てから勉強していました。

日によっては2時間できる日もありましたが、
基本は「最低1時間だけ」と決めていました。

最初から長時間やろうとすると、
疲れている日はそれだけで気が重くなってしまいます。

でも、
「1時間だけなら頑張ろう」
と思えると、少しハードルが下がります。

そして私は紅茶が大好きなので、
好きな紅茶を入れてから勉強するのが小さな楽しみでした。

コーヒーが好きな人ならコーヒーでもいいし、
チョコを1つ、クッキーを2枚など、
自分の好きなものを少しだけご褒美にするのも良いと思います。

勉強を「つらいもの」だけにしないことも、
続けるためには大事だと感じました。

完璧じゃなくても、続けることが大事だった

私はこの方法で、
何とか課題提出を乗り切っていました。

もちろん、毎日完璧にできたわけではありません。

疲れて子供と一緒に寝てしまう日もあったし、
子供の体調不良で何も進まない日もありました。

でも、
朝に30分だけ勉強する。
家事の間に動画を流す。
分からない単語をトイレで見る。
夜は1時間だけ頑張る。

こうやって少しずつ時間を作ることで、
子育てをしながらでも勉強を続けることができました。

正直、これを継続して、
案件獲得まで進めていければ、
在宅ワーカーを目指すことも十分可能だと思います。

ただ、実際に案件を獲得した後は、
納期があるので、
勉強以上に作業時間の確保が必要になるとは思います。

だからこそ、
まずは無理なく続けられる勉強時間を作ることが、
在宅ワークを目指す第一歩なのかなと感じています。

同じように、
子育てをしながら勉強を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。

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